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お知らせ

営農型メガソーラー「那須塩原ソーラーファーム」が運転開始

那須塩原市内で最大であり、全国的にも有数な規模となる営農型メガソーラーを自社開発し、試運転を終えて2023年3月13日に本格稼働開始いたしました。

那須塩原ソーラーファームについて

約1.6万㎡の農地において、太陽光発電を行うと同時に麦を栽培します。太陽光発電と営農を両立させるために、最低地上高2.8mの高足架台に、作物の育成に十分な日照を取り込むために間隔をあけて太陽光パネルを設置しました。太陽光発電設備の下で行う耕作作業は市内の認定農家の方に委託いたします。

ソーラーシェアリングとは

ソーラーシェアリングとは、農地の上部に太陽光発電設備を設置して再生可能エネルギーを導入しつつ、設備の下では営農を継続する新しい農業の形です。作物に必要な日射を確保できる間隔を空けて太陽光パネルを設置することで、発電事業と農業を両立することができます。
エネルギーと食物は生活に欠かせない最も重要な生産品目である一方、国内自給率がともに低く、我が国の重大な社会的課題となっております。ソーラーシェアリングは、この2つを国内で産出しつつ二酸化炭素の排出を抑制し、持続可能な社会の実現に貢献できる取り組みとして期待が高まっています。

自社運営の太陽光発電所

 

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