Interview
メンバーインタビュー
異業界から再エネ業界へ。情熱あふれる仲間と挑む新たなステージ
再生可能エネルギー事業案件開発部 課長/藤田 浩子
再エネ業界・営業職ともに未経験でエンブルーへ入社
──藤田さんは再エネ業界・営業職ともに未経験でエンブルーへ入社されたそうですね。

はい。前職の飲食店では深夜業務も多く、自身のキャリアを見つめ直すなかで働き方に限界を覚え、26歳で転職を決意しました。次のステップを模索するにあたり、「圧倒的なスピード感で成長できる環境」と「時代に左右されない普遍的なスキル」を軸に、営業職に絞って転職活動を進めました。
エンブルーを選んだ決め手は、選考を通じて感じた「人を力強く育む社風」です。未経験から飛び込む覚悟に対し、会社全体で伴走してくれる温かいサポート体制を知り、ここでなら自分の可能性を本気で切り開いていけると確信しました。
──現在はどのような業務を担当されていますか。
再生可能エネルギー事業案件開発部で、太陽光発電所や系統用蓄電所の開発を進めています。開発手法には自社開発と代理店開発の2通りがあり、私は主に代理店開発を担当しています。上場企業と地方の中小施工店の間に入り、当社の信用力を生かして円滑な取引を実現する「架け橋」のような役割です。
常時十数社から寄せられる案件を一手に担い、半年から2年に及ぶ長期プロジェクトの進捗を確実に管理していきます。現在は約20名の組織で、3名のアシスタントとともにチームで事業を推進しています。
この仕事で大切なのは「こまやかな観察力と直感的な気付き」です。施工店から届く膨大な資料から小さな違和感を逃さず拾い上げること。そしてチームメンバーの課題を素早く察知し、的確にフォローする姿勢を心がけています。
──特に印象に残っている案件はありますか。
初めて自社開発を担当し、自治体の「太陽光発電に関する条例」を一からクリアした案件が心に残っています。当時は手探りで、必要書類の精査から役所との緻密な交渉まで2~3カ月にわたり奔走しました。幾多の難題を乗り越え、無事に条例をクリアして引き渡しまで完了できた時の達成感は格別でした。
この挑戦を通じ、関係各所と強固な信頼関係を築く重要性を深く学びました。社内連携をはじめ、隣接する土地の地権者との対話、施工店との細かな調整など、多様な方々と一丸となってプロジェクトを動かした経験は、現在の仕事を支える礎となっています。
「できる方法」を突き詰める思考が、不可能を可能に変える
──未経験から短期間で課長へ昇進されていますが、その飛躍的な成長を支えたものは何だったのでしょうか。

一番は、先輩たちが体現する「どんな時も前向きな思考」に触れ続けたことです。以前の私は、新しい挑戦に対して「できない理由」を無意識に探してしまう傾向がありました。しかし当社には、困難に直面しても「どうすれば実現できるか」を考え抜き、プロジェクトを力強く率いるプロフェッショナルがそろっています。ともに過ごすなかでそのマインドが身につき、スキルの向上と成果につながっているのだと感じます。
また、当社では売上実績に応じた「定量評価」と、マネジメントなど数値に表れにくい貢献を拾い上げる「定性評価」の2軸が確立されていて、大きな原動力になっています。自らの努力や創出した価値がダイレクトに報酬やキャリアへ還元されるため、高い情熱を持って業務に取り組めています。
──前職での経験が現在に生きていると感じる場面はありますか。

前職のサービス業で培った対人交渉力やコミュニケーション能力は、取引先との緊密な折衝において大きな武器となっています。また、店舗責任者として組織を束ねたマネジメント経験も、チーム主導でプロジェクトを推進するうえで確かな基盤になりました。
再エネ開発を成功に導くカギは、一人で抱え込まず、事業を仕組み化してチームの総力で動かすことにあります。だからこそ異業界出身であっても、対話を大切にしてチームに貢献できる方ならきっと活躍できる環境だと思います。
新たなステージで自分の可能性を広げたい方は、ぜひご応募ください。
※本記事は、株式会社ビズリーチに掲載されたインタビュー記事について、許可を得たうえで当社ホームページに転載しています。
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