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太陽光発電所の売買仲介 | 株式会社エンブルー|M&A、経営支援、銀行対策、太陽光発電

株式会社エンブルー

03-6272-9517

株式会社エンブルー

事業内容

太陽光発電所の売買仲介

太陽光発電所のセカンダリー・マーケット

2015年6月に太陽光発電の買取価格のプレミアム期間が終了し、40円/kWhでスタートした売買単価が、今では3割以上も引き下げられたことから、新規の案件で高収益を確保するのが難しくなってきました。

さらに、出力制御のルールが変更されて無制限・無補償の出力抑制の対象になる地域が出てきたことから、新たな事業面でのリスクも生じています。
太陽光発電所のセカンダリー・マーケット

収益性と事業リスクの両面から新規参入のハードルが数段上がっており、新規の発電所を一から建設するよりも、稼働済みの発電所(セカンダリー)を取得したいと考える事業者が増えています。許認可や申請手続きの煩雑さが無いこと、実績売電額から収益計画を立てられることも、セカンダリーでの売買を希望する事業者の背中を押しているようです。

弊社のクライアントにおいても、自社遊休地に太陽光発電所を設置して売電が開始した後に、太陽光アセットを追加取得したいというご相談をいただくことが多いですが、前出の理由によりセカンダリーの取得を希望されることがほとんどです。

エンブルーの役割

ic yakuwari売り手と買い手の最適なマッチング

エンブルーは、自ら発電所を建設保有し、クライアントの案件開発から施工管理まで一貫したサービスを提供しております。
従って単なる発電所のブローカーとしてではなく、事業の中で培われたノウハウやネットワークを活用し、売り手と買い手の最適なマッチングをサポートしております。
売り手と買い手の最適なマッチング

ic yakuwari実物を確認できるセカンダリープロジェクト

新設プロジェクトと異なり、セカンダリーは実物を見ることができ、実際の売電データを確認できます。
どの規模でどの様な実績を出しているか、ご確認の上、ご精査いただけます。

ic yakuwari20年間を見越した安定的な売買をサポートいたします。

20年間に及ぶ買取期間を安定的に稼働し続けられるかは、専門機器を用いて検査しなければ不透明であり、不良案件をつかまされてしまうリスクが伴います。

エンブルーでは、ソコデスという専門機器を用いたデュー・デリジェンスを推奨しておりますが、1万枚近くの太陽光モジュールが設置されているメガソーラーでその検査を行うと、実際に多くの発電所で何らかの瑕疵が発見されます。自らメガソーラーを運営しているからこそ、どんなことに注意すれば安心して20年間の売電事業を引き継げるかという観点から留意点を抽出し、売り手と買い手の双方が安心して取引していただけるようなアドバイスとサポートを実施いたしております。